1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/01/08(火) 18:46:58.96 :e4EERHfb0

ある日、事務所にて、

モバP「私は座薬になりたい」

ちひろ「…………」

モバP「私は座薬になりたいです」

ちひろ「二回も言わなくていいから。プロデューサーさん、いきなり何を言い出すんですか」

モバP「ちひろさん、僕……気付いたんだですよ」

ちひろ「何をですか」

モバP「座薬になればアイドルの体内に入れる……つまり、アイドルのことを今以上に知ることができる!」キリッ


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/01/08(火) 18:47:49.62 :e4EERHfb0

ちひろ「早苗さんですか? この変態をさっさと捕まえてください」prpr

モバP「ノォォォォーーーーーーーーンンン!!! 話を聞いてください! 僕は決して性的な目的を持って座薬になろうとしているわけではありません。アイドルのことを奥深くまで知って、今後のプロデュースに役立てるための情報を収集したいだけなんですよ!」

ちひろ「なら普通に親睦を深めてば良いじゃないですか。わざわざ座薬にならなくても、アイドルのことを知る方法はいくらでもあるでしょう」

モバP「はぁ……まったく、ちひろさんはわかってないですね。アイドルといえど年頃の乙女、中にはまだ学生の子だっているんですよ。ただ仲良くしようと接しただけでは、知られたくない秘密を隠そうとするでしょう。しかし座薬となり奥の奥まで入り込めば、こっちのもんです!」

ちひろ「女の子が隠したい秘密を座薬になって探ろうとする以上に最低な行為が思い浮かびませんけど」

モバP「とにかく僕はアイドルのために座薬になるんです! これは決定事項ですよ!」

ちひろ「だいたい、どうやって人間が座薬になるんですか?」


4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/01/08(火) 18:50:16.88 :e4EERHfb0

志希「にゃははは♪ そういうことならお安い御用だよ~」

モバP「おー志希、ちょうど良いところに!」

志希「話は廊下の方で聞かせてもらったよ。日頃からお世話になっているプロデューサーにはこれをプレゼントしよう」っオクスリ

モバP「これは一体?」

志希「飲んだ人が座薬に変身できるお薬だよ♪」

モバP「しきにゃんGJ」


5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/01/08(火) 18:50:45.62 :e4EERHfb0

ちひろ「志希ちゃん、プロデューサーさんにへんなものを与えないでください! そんな怪しいものを飲んだら大変なことになっちゃいますよ!」

志希「むぅっ、そんなことはないよ。このお薬を飲んでも瞬く間に身体が座薬になってとっても面白いことになるよ~♪」

ちひろ「それ自体軽い事件ですよね…」

モバP「よくやったぞ志希! もし成功すれば俺のこと好きなだけハスハスして良いぞ」

志希「わーい、ハスハスゥ~♪」

モバP「ではプロデューサー、さっそくトイレに行って参ります!」スタタタタタッ

志希「行ってらっしゃい~」

ちひろ「行っちゃった……」


6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/01/08(火) 18:51:32.25 :e4EERHfb0

そして事務所のトイレにて、


モバP「ここはトイレの個室。事務所のアイドルたちがあんなことなこんなことをする神聖な空間。アイドルだってウ●●するもんっ!」

モバP「さて、さっそく薬を飲んで座薬になるぞ!」

ゴクゴク……

モバP「んぐ!? 来てる……来てるぞぉぉーーー!!」


ムズムズムズムズ……パカァーーーーン!!


座薬(モバPだったもの)「…………」

座薬(モバPだったもの)「やった、俺、座薬になってるーー!!」

座薬(モバPだったもの)「さて、あとはアイドルがトイレにやって来るの待つだけ。一体誰が来るかなぁ~」ワクワク


ガチャ


美城「ふう、間に合った」

座薬(モバPだったもの)「ファッ!?」


7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/01/08(火) 18:52:10.80 :e4EERHfb0

美城「普段は常務として従業員たちに威厳を示さなければならないからな。こんな姿を誰かに見られるわけにはいかない」ヌギヌギ……プリン

座薬(モバPだったもの)「うわっ、みっしーケツ汚ねっ! 赤いブツブツできてるし、ケツ毛半端ねーんだけど!」

美城「んんんん……んぐっ」

ブピピピピ、ブピッ、ブピピピピピィィィィィィ

座薬(モバPだったもの)「おい美城常務! ウ●●じゃなくて粘便じゃねーか! お腹の調子でも悪いのかな」


8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/01/08(火) 19:09:20.64 :e4EERHfb0

美城「くうっ、ヒリヒリして気になる……」

座薬(モバPだったもの)「うわ、美城常務よく見たら痔ができてるじゃん……肛門科行けば良いのに、あっ、美城常務みたいな人は気軽に行けないか」

美城「…………やはり、洗った方が良いか」


ポチッ、ジョジョジョジョ

座薬(モバPだったもの)「おい、ウォシュレット使いやがったぞ!」

美城「ふう~、気持ちいい~~♪」

座薬(モバPだったもの)「やめるんだ! ウォシュレットは適切に使えば肛門に良いけど、強い勢いで長くやりすぎると肛門にある常在菌や皮脂まで流れ落ちることがあるから、かえって悪くなることがあるんだぞ!」


9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/01/08(火) 19:09:53.95 :e4EERHfb0

美城「ふぅ……スッキリした」

座薬(モバPだったもの)「うぅぅ……ウォシュレットのせいで水がかかっちゃったじゃんかよ。はぁ……美城常務みたいな汚いケツじゃなくて、卯月みたいにプリンとした可愛いお尻の中に入りたかったな…」ションボリ

美城「ん? 何故こんなところに座薬が」

座薬(モバPだったもの)「気付かれた!」

美城「…………」ジィィィーーーー

座薬(モバPだったもの)「なんかめっちゃ見られてる……」


10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/01/08(火) 19:10:39.25 :e4EERHfb0

美城「こんなところに座薬があるということは、他の誰かに見られたくない人物が密かに痔を治すために使い忘れて置いていったのだろう」

座薬(モバPだったもの)「ファッ!?」

美城「おそらく千川だろうな。事務員は座り仕事が多いだろうから、痔のリスクが高いはずだ。このまま放置するのは実にもったいない、ありがたく使うことにしよう」ヒョイ

座薬(モバPだったもの)「ちょっ、放せーー!!」

美城「では」

ピト、グニュグニュ、ズズズスゥゥゥ

座薬(モバPだったもの)「ギャアァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーー!!!!!」








おしり


12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/01/08(火) 21:33:35.76 :tyz8BPMw0
お、おう…乙


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