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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/08/28(火) 19:50:06.24 :pziYJtQpO

P「ロケおつかれ、美也。いまから夜まで時間が空くみたいだ」

美也「じ~…」

P「聞いてるか?ん?どうしたんだ、地図をじっとみて」

美也「Pさん、近くに動物園がありますなぁ」

P「確かにあるが…行きたいのか?」

美也「いいんですか~!?」

P「夜までに戻れば大丈夫だとおもうぞ。一応聞いてくるが」

美也「さすがPさんです~!いきましょー!」


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/08/28(火) 20:27:01.59 :pziYJtQpO

美也「着きました~!動物園!」

P「久しぶりだなぁ。小学生以来かもしれん」

美也「なんとぉ!動物園は大きくなってからもたのしいですよ~」

P「なら今日は美也先生に色々教えてもらおうかな」

美也「なるほど~。Pさんが生徒さんというわけですね~。楽しそうですなぁ。ではいきますよ~!」


3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/08/28(火) 20:54:37.77 :pziYJtQpO

P「お!最初は…ツシマヤマネコだそうだ」

美也「猫といえば志保ちゃんですね~。少し不機嫌そうなところが似てますなぁ」

P「ヤマネコは英語だとリンクスだな」

美也「おぉ~!キャットではないんですねぇ」

P「細かく言うとな」

美也「Pくんは物知りですなぁ」ナデナデ

P「…なんで頭を撫でるんだ?」

美也「今日は美也先生ですからねぇ」

P「…美也がいいならいいが、少し恥ずかしいな」

美也「むふふ♪Pくんは照れ屋さんですね~」


4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/08/28(火) 21:46:52.48 :pziYJtQpO

P「…次にいこうか」

美也「いきましょー」

P「次は…トラだな!でかいな!頭!」

美也「トラさんはやっぱりかっこいいですなぁ」

P「画面越しに見るのとはやっぱり違うな!」

美也「実際にみるとすっごく大きいんですよー」

P「カッコいいな!」

美也「むふふ」

P「ん?どうした?」


6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/08/30(木) 18:46:32.71 :pziYJtQpO

美也「Pさん子どもみたいですねぇ」

P「いつも子どもみたいなもんだとおもうが…」

美也「そうですね~、いつもは眉間がムッ!となってます~」

P「そうかな…普段からもっと笑顔を心掛けるよ」

美也「どっちのPさんもかっこいいですよ~」

P「そ、そうか…照れるな…、とにかく今日はリフレッシュだ!」

美也「そうですなぁ、つぎはオオサンショウウオさんです~」

P「なかなか渋いな…」

美也「本当に山椒のにおいがするんですよ~」

P「そうなんですか美也先生!?」

美也「そうなんですよ~。勉強になりましたね~」


8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/08/30(木) 21:39:25.34 :pziYJtQpO

P「案外安直なんだな。さ、つぎどこ行く!?」

美也「つぎはゾウさんのところへいきましょー!」

P「…なんで手を繋ぐんだ?」

美也「今日のPさんは元気さんですから迷子さんになってしまうかもしれません~」

P「美也がいいならいいが、マズイ気もするなぁ…」

美也「おや?Pさんの手は味がわかるんですかぁー?すごいですー!」

P「そういう意味じゃなくてだな…」

美也「さあさあ、ゾウさんのところへいきましょー!」


9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/08/30(木) 21:47:51.74 :pziYJtQpO

P「きたぞぞうさん!」

美也「ぞうさんですね~」

P「優しい目をしてるな…」

美也「ですね~」

P「あれは親子だな」

美也「Pさんも子どものときがあったんですねぇ」

P「あったなぁ」

美也「Pさんともし同級生ならとっても楽しそうです~」

P「どうだろうな。俺のほうが緊張して話せないかもしれないぞ」


10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/08/30(木) 21:56:43.13 :pziYJtQpO

美也「えぇ~!?なんでですか~?」

P「美也みたいな可愛い子と話すなんて子どもの頃の俺にはおそらく無理だろうな」

美也「私、かわいいですか?」

P「ああ、かわいいよ、うちの自慢のアイドルだ」

美也「…むふふ♪私はかわいいですか~」

P「むむ、その手の繋ぎ方はマズイな美也」

美也「大丈夫ですよ~。次はお猿さんのところへいきましょー!」

P「まてまてまて大丈夫じゃない!」


11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/08/31(金) 06:13:48.80 :pziYJtQpO

美也「ゴリラさんにチンパンジーさんですよ~」

P「そうだな…それよりもう手は繋がなくていいんじゃないか?」

美也「おさるさんは見てておもしろいですよ~」

P「聞いてないな…そうなのか?」

美也「そうです~。あ、あの子がリーダーですねぇ」

P「お、他のヤツからエサ取り上げちゃったな」

美也「かわいそうです~」

P「シアターにはあんな意地悪な先輩はいないよな」

美也「みんな良い人です~」


12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/08/31(金) 21:26:18.70 :pziYJtQpO

P「よかったよかった。みんな仲良しが一番だ」

美也「そうです~それが一番です~」

P「美也は特に仲がいいのは誰なんだ?」

美也「そうですなぁ、みんなと仲良しですからね~」

P「強いて言えば?」

美也「んー、やっぱりエレナさんとは仲良しですね~」

P「ほうほう」

美也「あとは…まつりちゃんと朋花さんですね~」

P「その二人とはなんだか友達というより姉妹という感じだな」

美也「おぉ~!それはとっても楽しそうですね~!」


13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/08/31(金) 22:05:48.42 :pziYJtQpO

P「なかなか癖の強い姉妹だけどな…」

美也「みなさんマイペースですけど、普通の子ですよ~」

P「普通かなぁ…」

美也「普通の女の子ですよ~」

P「うーん、ノーコメントだな。なぁ、そろそろ休憩しないか」

美也「ではあちらに座りましょー」

P「よっこいしょういち…と」

美也「なんですかそれー!おもしろいです~!」

P「昔無人島に迷い込んだ横井庄一さんという人が…」

美也「よっこいしょういち♪」

P「聞いてないな…」


14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/09/01(土) 20:49:33.00 :pziYJtQpO

美也「ところでPさん、お腹がすいていませんか~?」

P「確かに忙しくて朝からたべてないな…」

美也「ではでは…じゃじゃ~ん!特製サンドイッチですよ~」

P「お!美也のサンドイッチは美味いからな!楽しみだ!」

美也「具はツナマヨとベーコンレタスです~」

P「見事に俺の好きな具だ…知ってたのか?」

美也「む~!この前聞きましたよ~」

P「そうかそうか悪い悪い」

美也「ではお口を開けてください~。あ~ん!」

P「一人でたべれるから…はずかしい…」

美也「このサンドイッチはこうしないとたべれないんですよ~?」

P「さすがにこれをファンに見られるとマズイとおもうぞ?」

美也「あ~ん♪」

P「こうなると美也は頑固だからな…しょうがない、いただきます!」


15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/09/01(土) 20:52:05.61 :pziYJtQpO

美也「おいしいですか~?」

P「ん、超絶おいしい…」

美也「よかったです~♪どんどん食べてくださいね~、あ~ん♪」

P「待ってくれ、そんなに一気にはたべれない!」

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16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/09/01(土) 21:06:55.54 :pziYJtQpO

P「ふぅ、お腹いっぱいだ。ご馳走さまでした」

美也「おそまつさまでした~。はい、食後のお茶ですよ~」

P「用意がいいな…ありがと。なんだか眠くなってきたな…天気もいいし…」

美也「そうですか~、では膝枕はいかがですか~?」

P「…なんだか一旦断るのももう疲れた。お願いするよ。20分したら起こしてくれ」

美也「ではではどうぞ~」

P「…ままよ!」

P(…柔らかい、気持ちいいな…お、頭を撫でられてる…懐かしい感じが、する、な……zzz)

美也「…おやすみなさい」

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17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/09/01(土) 21:17:12.35 :pziYJtQpO

P「………ハッ!何分経った!?て顔近!!」

美也「おはようございます~。Pさんは鼻の形がいいですなぁ」

P「お、おう、ありがとう。初めて言われたよ…で、何分経った?」

美也「ん~30分くらいですね~。とっても気持ちよさそうでした~」

P「そんだけしか経ってないのか…熟睡した気分だ…足痺れてないか?」

美也「へっちゃらです~。またお昼寝したかったらいつでも言ってくださいね~」

P「いや~…さすがに今回はイレギュラーだからなぁ…」

美也「む~…残念です~」


18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/09/01(土) 21:26:25.87 :pziYJtQpO

P「今度美希にでもやってやったらどうだ?」

美也「む~…そうですね~…美希ちゃんにもしてあげたいですけどPさんにもまたしてあげますね~」

P「わかったわかった。機会があればな」

美也「では今度デートしたときにしてあげますね~」

P「む?これはデートだったのか?」

美也「男の子と女の子が二人で動物園に行ったらデートじゃないんですか~?」

P「それは…確かにデートか…」

美也「私の人生初デートです~」

P「…これはカウントしないほうがいいんじゃないか?責任重大だ」

美也「いえいえ~なんと言おうと初デートですよ~。むふふ♪」


19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/09/01(土) 21:53:00.64 :pziYJtQpO

P「美也がいいならかまわないが…シアターのみんなには内緒だぞ」

美也「もちろんですよ~、二人だけの秘密、ですね~♪」

P「おう、二人だけの秘密だ。そろそろ戻るか」

美也「はい~、では戻りましょ~!」


おまけ

美希「美也の膝枕気持ちいいの…むにゃむにゃ…」

美也「美希ちゃんは頭の形がキレイですな~」

朋花「美希ちゃん気持ちよさそうですね~」

美也「朋花ちゃんもどうですか~?」

朋花「私は…美希ちゃんも寝ていますし…」

美也「右のお膝は空いてますよ~?」

朋花「…ではわたくし自ら寝心地を確かめてさしあげましょう~」

美也「光栄ですな~」

まつり「次!姫もおねがいするのです!」

朋花「…まつりさんいつからいらっしゃったのですか?」

まつり「興味津々なのに素直にお願いできない朋花ちゃんも可愛いのです!」

朋花「…べつにそんなつもりはありませんよ~」

まつり「では右膝はまつりが貰うのです!」

朋花「それはダメです!」

美也「おやおや、私大人気ですね~」

美希「美也~、うるさいの~」

終わり


20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/09/01(土) 21:58:02.44 :pziYJtQpO

ありがとうございました。

美也は好きが故なのかめっちゃ時間かかった
また何か気が向けば書きます。
マイペースユニットで少し書いたけどもっと書きたい気もする。


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