1 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 11:51:36.28 :aEFM/3iDO

千枝「それじゃあ、最後の一曲です!」

ありす「L.M.B.Gで」

桃華「『お願いシンデレラ』ですわ!」

ワーワーワー


ガチャ

梨沙「ふぅ、暑かったわね」

薫「でも薫、もう一曲歌いたいー!」

仁奈「仁奈も仁奈もっ!」

ガチャ

晴「うーっす、お疲れ」

千枝「あ、晴ちゃんお疲れ様です」

梨沙「ありがとうね。急に出てもらって」

晴「いいってことよ。由愛と誰だっけ?13歳オンリーでイベントがあるからって抜けたのは」

舞「麗奈さんとくるみさんですね」

ありす「とりあえず着替えましょうか。衣裳がべたついて気持ち悪いですし」


2 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 12:12:12.71 :aEFM/3iDO

スルスルッ

パサッ

桃華「ふうっ……風通しがよくなりましたわ」

梨沙「愛梨じゃないけど、暑いから脱ぐのも間違いじゃないわね」

千枝「あ、そろそろ千佳ちゃんと小春ちゃんが帰ってくるかな?」

ありす「二人が出る魔法少女番組の宣伝でしたか?」

トトトト

舞「あ、噂をしたら」

バタン

モバP(以下P)「すまん、千佳の衣裳に手間取って……て」

千佳「だめだよ、プロデューサーくん。ちゃんとノックしないと」

小春「みんな着替え中です~」


「……」

「…………」

晴「ぎゃー――!」


桃華「まぁ、そうなりますわね」


3 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 12:14:42.79 :aEFM/3iDO

作者の大好きな小さい子達と夏を語るお話です

基本、L.M.B.Gの一部U149設定があります


5 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 12:26:40.13 :aEFM/3iDO

…………
……

P「はるるん許して」ヒリヒリ

千佳「わー、綺麗な紅葉マークだね」

晴「俺の襯衣姿を見やがって……ぜーってぇ許さん!」

晴「つか、はるるんってなんだ!」

晴「それから、他のみんなは見られて恥ずかしくないのか!」ガオー

千枝「え、えっと……千枝、プロデューサーさんになら全部……」

晴「い?」

ありす「朝まで愛し合った中です!」ドヤァ

舞「また後ろでしてくださいね」テレテレ

仁奈「痛いのはいやでごぜーますからね」ビクビク

晴「はぁ?……お前らひょっとして」

梨沙「ふふん、ここにはアンタの味方はいないみたいね」

桃華「そうですわ。ここは晴さんもご一緒にプロデューサーちゃまと愛し合うのはいかがでしょう」ピコーン

薫「さんせー」

晴「え……」

千佳「じゃあ」ガシッ

小春「一緒に」ガシッ

千枝「気持ちよくなりましょうね」ヌガシヌガシ

晴「ちょ!待った!言わないから!ぜってーこのことは言わねーから!」ジタバタ

桃華「うふふふ」ハイライトオフ

梨沙「ふふふっ」ハイライトオフ

晴(あ……終わった)


6 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 12:34:16.50 :aEFM/3iDO

…………
……

P「それじゃあ帰るか」

晴「うぅ……」

千枝「はーい」

P「そうだ。帰ったら、全自動のかき氷の機械が手に入ったから、みんなで食べるか?」

仁奈「かき氷でやがりますかー!?」

薫「わー!かき氷だー!」

ありす「練乳はまだありましたか?」

P「心配ない。缶詰のを用意してある」

梨沙「あら?いつもならイチゴイチゴって言ってるけど?」

ありす「いつまでも子供ではありませんよ」フフン

千枝「ふふっ、ありすちゃんもイチゴ以外に好きなのが増えてよかったですね」


7 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 12:50:17.79 :aEFM/3iDO

晴「え゛っ……俺、このケダモノ達と寝泊りするのかよ」

桃華「あらあら、では晴さんだけ屋上で蓑虫にしてぶら下げればよろしいんですね」

ありす「……ビルの壁からぶら下げるのもいいかと思います」

梨沙「落ちたら、高圧電流の流れるネットで受け止めないとね」

晴「……ゴメンナサイ」ガクガクブルブル


仁奈「蓑虫の気持ちになるでごぜーますか?」

舞「あはは……縛られるのはともかく、吊されるのはちょっと」

小春「舞ちゃんは経験豊富です~」

P「多分違うと思うがな」


8 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 13:02:02.56 :aEFM/3iDO

P「とりあえずかき氷作るから好きなシロップをもってっていいからな」

薫「はーい!」

ありす「練乳は……あら?カルピスの原液もありますね」

P「あぁ、終わりは飲んで楽しめるしな」

仁奈「じゃあ、仁奈、それにするですよ!」

晴「俺はブルーハワイな」

梨沙「レモンにしようかな?」

桃華「あら?ちゃんと果汁入りなんですね」

舞「ゆで小豆の缶詰やタピオカに白玉までありますね」

小春「よりどりみどりです~」


キャッキャッ

晴「ほらー!舌が真っ青だぞー!」

薫「このイチゴ、あんまり舌が赤くならないねー」

P「まぁ本物指向のだからな。それより晴。あまり舌に着色料つけたままにしていると体にまで移るからな」

晴「またまた~、冗談はやめようぜ」

千枝「みかんとかを食べ過ぎると、体が黄色くなりますね」ボソッ

晴「ーっ!!」

晴「え、えっと……」

P「まぁ、そこまでは気にしなくてもいいがな。さすがにシロップごと飲んだらまずいが」

晴「ほっ……よかったぁ」

ありす「千枝さんの名演技の効果抜群でしたね」

千枝「えへへーっ」


9 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 14:04:19.54 :aEFM/3iDO

ザーザー

舞「あ、降ってきました」

梨沙「ホントね」

仁奈「に、仁奈達飛ばされねーですか?」ガタガタ

薫「さ、幸子ちゃんみたいにパラシュートが必要かな?」ガタガタ


10 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 14:59:58.36 :aEFM/3iDO

P「結構風が強いな……ここは大丈夫だが他のみんなは無事に帰れただろうかな」

桃華「ちょっと心配ですわ」

仁奈「ママ……パパ……」グスッ

P「おーっと!暇になったからみんなで夕飯の時間までゲームでもしようか!」

晴「賛成!……そーいや、晩飯は誰が作るんだ?」

P「そこはみんなでな。業務サイズの鉄板やホットプレートもあるし、材料もあるからタコ焼きでも焼きそばでもできるぞ」

千枝「わぁ、お祭りみたいです」

舞「では、私が明石焼きを作りますね」

ありす「明石焼き……久しぶりに聞きますね」

桃華「あちらではあれが普通でしたのにね」

梨沙「あのタコ焼きの何も入ってないヤツ?ダシが決めてとか言ってたけどおいしいのかしら?」

舞「任せてください!クッキングアイド…」

P「それ以上はあかん」


11 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 15:25:34.33 :aEFM/3iDO

ピコピコピッコリ

晴「あー!またやられた!しっかりアシストしてくれよ」

P「とはいっても一年戦争縛りだとそこまで行くのが一苦労だからなぁ。あ、今は何時だ」

千佳「んー?もう5時だよ」

舞「じゃあそろそろ」

ありす「準備しましょうか」

晴「えっ?ありすも手伝うのか……胃薬はどこに」

ありす「失礼ですね。おそらく私のイチゴ好きを勘違いして、パスタ以外にもイチゴを入れると思ったのですよね!?」

晴「うぅ……その通りだけどさぁ」

ありす「よろしいです。……パスタも生クリームもありますし。では晴さんだけ、私特製のいちごパスタを」

晴「すみませんでしたーっ」ドゲザ


12 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 15:55:29.01 :aEFM/3iDO

…………
……

薫「ごちそうさまー!」パンパン

仁奈「ごちそーさまでしたよ!」パンパン

舞「はい、お粗末様」

晴「ふぅー、食った食った。あ、橘。うまかったぞ」

ありす「ふふん」ドヤァ

晴「あれならお嫁さんにもいつでも行けるか」

ありす「お、お、お……お嫁さんですか」

ありす「……」チラッ

P「おー、みんな好き嫌いせずにちゃんと食べたな」

千佳「好き嫌いしてるとソウルジェムが濁るからね!」

ありす「(///)」

桃華「むーっ」プクー

梨沙「むむむーっ」プクー

P「お?どうした?……なるほど、雨があがったかのか」

千枝「プロデューサーさん、見てください。星が見えますよ」

P「よし、じゃあ次は花火でもやるか」

小春「わー、花火ですかぁ~」

晴「夏の風物詩のオンパレードだな」

薫「ふうぶつし?」

仁奈「それはなんでごぜーますか?」ワクワク


13 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 16:03:17.99 :aEFM/3iDO

P「んーと、二人は夏といえば何を思い出すか?」

薫「えーと、スイカ割りに花火に夏休みー!」

仁奈「ながしそーめんや海に蝉もあるのですよ!」

P「うん、そういったのをすべて引っくるめたのが風物詩……みたいなもんだな」

P「二人は今日のことを日記に書くなりできるだろ?そうやって思い出を作っていこうというのが俺の願いだ」

仁奈「よくわからねーでごぜーますが、楽しんだ勝ちということですねー?」

薫「千佳ちゃんも一緒に夏休みの宿題を片付けよー!」

千佳「うんっ!チカも半分すませちゃったから今日で全部終わらすよ!」

小春「夏休みの宿題……」メソラシ

桃華「小春さん、今からでも遅くはありませんわ」

ありす「幸いにして同年大が多数いますので、みんなで終わらせましょう」

晴「まぁ、全部終わった俺には関係ないことだがな」

千枝「えっ?晴ちゃんすごい!」

梨沙「アンタ……そんなキャラだっけ?」

晴「普段からどう思われているか、よーくわかったぜ」


14 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 16:24:12.87 :aEFM/3iDO

…………
……

ありす「あ……もう8時ですか」

千枝「8時?何か見たいテレビとか?」

ありす「いえ、うちではこの時間にお風呂へ入るので」

梨沙「ずいぶん早いわね。ウチは9時よ。パパ……えっと」

千枝「(仁奈ちゃんならPさんとあっちで勉強してるから大丈夫だよ)」コショコショ

梨沙「(ありがとう。でもいいわ)まぁ家によって違うからね」

桃華「我が家は帰ってからすぐに入るようにしてますわ」

梨沙「そんな感じよね。なんかライオンの口からお湯が出てそう」

千枝「薔薇とか浮いてそうです」

ありす「とりあえずどうしますか?」

梨沙「聞くしかないでしょ」ドッコラセ


15 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 16:34:57.79 :aEFM/3iDO

梨沙「そういえばP、お風呂はどうするの?」

P「あぁ、二階に大浴場があるからそこを使うといいぞ。ちょっと見てくるか」ドッセイ

梨沙「あ!なら私も行く!」


バタン

千枝「いっちゃいましたね」

ありす「ところで、ここは三階なのですが」


ありす「二階まで、暗い廊下を進んでお風呂に行かなくてはいけないのでしょうか?」

薫「っ!」

仁奈「っ!」

千佳「っ!」

晴「おいおい、脅かすのはナシだぜ。みんな怯えて……ひょっとして恐いのか?」

ありす「お化けなど非論理的です。実際しません」キリッ

千枝「あ、あのね。ありすちゃん。小梅ちゃんのあの子さんがそういうことは、死者を侮辱することだから言わない方が」

ビシッ

ありす「はうっ!」ビクッ

桃華「な、な、なんですの。い、い、い、今の音は」ガクガクブルブル

晴「そ、そ、そういえば夏といえば」ガクガクブルブル

小春「お化けや怪談の季節です~」

薫「ふふふぇっ……薫達、お化けに食べられちゃうの?」ガクガクブルブル

仁奈「それとも、美優お姉さんが読んでくれた本の人みたいに吸い込まれるのですか?」ガクガクブルブル


16 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 16:39:24.27 :aEFM/3iDO

舞(どうしよう……)

舞(今更、あれが消しゴムでノートを破ってしまった音だなんて)

千枝「ぴ、Pさん達、お、遅いですね」ガクガクブルブル

桃華「ぴ、Pちゃま、は、早く戻って来てくださいまし」ガクガクブルブル

晴「つか、お前ら、いつのまにかP呼びになってるぞ」ガクガクブルブル

ありす「こんな時に何を」

バタン

みんな「ひうぅぅぅ!」

P「おーい、風呂の準備が……どうした?」

梨沙「寝るにはまだ早いわよ」

みんな「ガクガクブルブル」

舞「あははは……」


17 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 16:47:31.64 :aEFM/3iDO

――入浴シーンはご想像にお任せします


桃華「ふぅ、ただのノートの音でしたのね」

舞「ご、ごめんなさい」

P「というか、みんな驚き過ぎだな。今日は小梅がいないから、何もいないぞ」

ありす「そういえば、いつもならあの子さんがいますからね」

晴「まぁ花火どころじゃなくなったし、終わらせるもの終わらせてとっとと寝ようぜ」

千枝「はーい」

小春「ところでPさんは今夜はどこで寝るんですか~」

みんな「っ!」

ありす(不覚っ!)

桃華(考えていませんでしたわ!)

梨沙(みんなを出し抜いて今日こそ)

舞(前も後ろもしてもらいます!)

仁奈(まけねーですよ!)

千佳(魔法少女の力を蓄えないと……)


晴(恐ぇ……)


18 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 16:55:22.76 :aEFM/3iDO

P「すまんが、午前ぐらいに帰ってくる連中がいてな。しばらくは起きてないといけないんでね」

みんな「」ガッカリ

P「まぁ、寝る前は付き合ってやるよ。ただし、あまり遅くまで起きてるなよ」

みんな「はーい」

みんな(というか誰が来るんだろう?)

みんな(……こっそり起きていよう)


19 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 20:39:05.69 :aEFM/3iDO

―2200頃

仁奈「すー、すー」

薫「くー、くー」

千佳「ぐかー、ぐかー」


晴「千佳は豪快だな」

P「三人をベッドに運ぶから、みんなもパジャマに着替えてもう寝ろよ」

みんな「はーい」

みんな(いよいよ作戦の時)


―さらに一時間後

舞「むにゃあ……」

千枝「くぅー、くぅー」

ありす(やっぱりお子様ですね)

桃華(問題はあと数時間)

梨沙(耐えられるかどうかね)

晴(お、俺は気にしてないからな。絶対だぞ)


―そして0時を越え

ありす「すぴー、すぴー」

桃華「コー、ホー」

梨沙「みんな寝たようね」

晴「桃華のヤツの寝息が気になるがな」

ガサゴソ

梨沙「じゃあ、覗きに行くわよ」

晴「だから俺は」

コツンコツン

梨沙「しっ!静かに」シーッ

タダイマカエリマシタ

バタン

晴「誰か入っていったな」

梨沙「チャンスね。うかうかしてられないわ」


20 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 20:45:36.03 :aEFM/3iDO

ヨォ、オツカレサマ

イマ、ミンナヲトドケテカエッテキマシタヨ

梨沙「誰かを送っていったみたいね」

晴「今日の仕事がある組は、みりあ達のシンデレラガールズと13歳合同だな」

梨沙「CGの方は別のプロデューサーがいたから、13歳の方ね」

ネェ、ピーサン。オシゴトノゴホウビハモラエナイカナ

シュル

晴「服を脱ぐ音がするな」

梨沙「よし、乗り込むわよ」

千枝「はい、千枝。頑張ります!」

晴・梨沙「……」

晴・梨沙「うわぁぁぁぁ!」

千枝「きゃあっ!」


21 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 20:48:16.88 :aEFM/3iDO

バタン

P「今の声は梨沙と晴と千枝か?どうした!」


晴「あははは」

梨沙「はははっ」

千枝「えへへっ」


若葉「どうしたんですか?みんな?」

三人「若葉(さん)!?」


22 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 21:02:04.64 :aEFM/3iDO

…………
……

P「で、CG組まで送ってもらってたからこんな時間にな」

若葉「そうですね(みんな寝てる頃だろうからPさんと二人だと思ったのにぃ)」ボソッ

梨沙「大体、考えていることがわかるけどね」

千枝「千枝、独り占めはいけないと思います!」

晴「お、俺はどうでもいいけどな」シドロモドロ

若葉「ふーん……晴ちゃんにも手を出したんだ」ギロッ

P「な、なんのことやら」フフンフーン

若葉「ねぇ、三人とも」


若葉「Pさんにおしおきしない?」ニタッ

梨沙「……賛成するわ」ガタッ

千枝「千枝もです」ガタッ

晴「……まぁ付き合うぜ」ガタッ


P「お、おい。お前達、今日はもう遅いから寝ないと」

若葉「何を言ってるんですか?」


若葉「五人で一緒に寝ましょうね」


24 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 21:16:49.92 :aEFM/3iDO

―次の日の朝

バタバタバタ

バタン

みりあ「みんなー!おっはよー!」


若葉「おはよう、みりあちゃん」ツヤツヤ

晴「よぉ、朝から元気だな」ツヤツヤ

千枝「おはようございます、みりあちゃん」ツヤツヤ

梨沙「まぁ、元気なのも取り柄の一つよね」ツヤツヤ


みりあ「あれー?みんなお肌がつやつやしてるよ?」

ピコーン

みりあ「さては!」

バタン

ダダダダッ

みりあ「プロデューサーぁ!みんなとシタんでしょ!!」


P「よ、よぉ、みりあは朝から元気だなぁ」ゲッソリ

ありす「むー」

桃華「むー」

小春「む~」

舞「むー」

千佳「むー」

薫「むー」

仁奈「むー」


みりあ「なるほど、あの四人だけイイコトしたんだね」

P「表現」

みりあ「じゃあ」

みりあ「みりあもヤルーっ!」

P「あ……」

この後、みんな仲良くなりました


25 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 21:20:42.82 :aEFM/3iDO

P「な、夏のアバンチュールって、体力がいるなぁ……」


話を聞き付けた、雪美、メアリー、由愛、麗奈、くるみ、美由紀、光も加わり、その夏のL.M.B.Gは夏バテ知らずでした

(o・▽・o)&(●・▽・●)おわりだよー
(*>△<)<ナーンナーンっっ


26 :◆K7qLUv4H.Lbp :2018/07/29(日) 21:22:32.11 :aEFM/3iDO

夏バテで倒れたアイドルを介抱しつつ脱がす話が、どうしてこうなった

とりあえず夏バテには気をつけましょう


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【SS速報VIP】【デレマス】半熟娘と夏の風物詩
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